サーバの X-client を手元の windows/Xwin に表示して開発しているが、Xwin が、cygwin update のたびに挙動が変わり困っている。
で、windows10 導入時に新たに cygwin インストールして何とか Xwin できたのだが、先日突如、X-client が表示出来なくなってしまった。
イロイロと調べた結果、DISPLAY が 0.0 から 1.0 に変わっていた!!
% env | grep DISP
DISPLAY=:1.0
何ダベ??
Xwin って、どうやって display 番号と screen 番号を決めるのだろうな??
で、とりあえず、DISPLAY 固定を止めて env から取得して設定するように変更。
#!/bin/sh
xhost +
DISP=`env | grep DISPLAY | cut -c 10-12`
ssh foo "source ~/.zshrc; urxvt -fn kanji16 -rv -title foo -display 192.168.123.123:${DISP}" &
ここ数年 windows に Cygwin/X を載せて、サーバ(FreeBSD)の X-client を表示しサーバ内でソフトの開発を行なっている。
まあ、最近のリモート X-client をホスト Cygwin/X で表示するには
- win の firewall 設定
- ウィルス対応ソフトへの登録
- "listen tcp" つきで X-server 起動
- xhost 設定
と、難関が多いが何とか接続できていた。
(昔は xhost だけだったのにな)
しかし、今朝突如接続できなくなり、例の
cannot open desiplay
が表示された。
イロイロと調べた結果、ディスプレイ番号が '0' -> '1' に変更されていることを発見!
で、
DISPLAY=10.123.123.123:1.0
と設定し、無事接続。
しかし、ディスプレイ番号って、どういうロジックで割り振られるのか未だに分からない。
なので、今日は '1' でも明日 '0' に戻るかもしれないし、新たに '2' になるかも...
ううむ不安。
新PC(win10) に cygwin 載せ emacs 載せた。
今までは emacs と言えば canna+YC 1本だったが、今回はちょっとイロイロ調べてみて、mozc に挑戦してみる予定。
- emacs-mozc を動かすための設定(mozc_emacs_helper コンパイル編)
http://www49.atwiki.jp/ntemacs/pages/50.html
- ゆでもずく
https://github.com/tadanagao/boiled-mozc
- 日本語入力の歴史
http://rikukuu.blog27.fc2.com/blog-entry-343.html
参考 http://vogel.at.webry.info/201504/article_9.html
なんだかなぁ~
windows8.1 の問題じゃなくて、XWin の設定が変わったみたい。
そういえば、xdm あたりで "listen tcp" 設定が必要だった気もするなぁ...
/usr/bin/startxwin
mobile4w:/usr/bin% diff -U 3 startxwin.org startxwin
--- startxwin.org 2015-06-20 07:59:44.000000000 +0900
+++ startxwin 2015-07-08 19:45:32.007519000 +0900
@@ -21,7 +21,7 @@
defaultclient=xterm
defaultserver=/usr/bin/XWin
defaultclientargs=""
-defaultserverargs="-multiwindow"
+defaultserverargs="-multiwindow -listen tcp"
defaultdisplay=":0"
clientargs=""
serverargs=""
windows では、基本 cygwin系コマンドをよく使用している。
先日、客先打合せで emacs+yc+canna 使ってメモ取っていた時に、AVG が突然「怪しいソフト発見したので捕獲する」と言い出して、20個くらいリスト表示した。
いずれも cygwin系ソフトだったので、開放してもらおうとしたが、そのダイアログには、ボタンが 2つしかなく、1つは捕獲ソフトの詳細情報表示、もう 1つは再起動 !!
で、ダイアログ消すこともできずに、再起動しか手がなくて実行したのだが、(やはり)捕獲された cygwinソフトはきれいに削除されてしまった。
って、AVG2014 って怪しいと思ったらすべて削除してしまうわけ??
ユーザは開放できないわけ??
今日も同じことが起きて dbus-daemon.exe が殺されてしまった。
もう AVG 捨てます。
AVIRA あたりにしようかな...
cygwin で svn 実行すると sqlite でエラー。
で、久しぶりに cygwin setup.exe 実行したが setup.ini が無いと怒られた。
イロイロ調べたところ、setup.exe 自体が
setup-x86.exe: 32bits 用
setup-x86_64.exe: 64bits 用
になっていた。
ま、1年くらい更新していないしなぁ...
で、http://d.hatena.ne.jp/sa-y/20130821 によると
1. 旧32bit Cygwin を setup-x86.exe を使って更新する
2. setup-x86_64.exe を使って新しく 64bit Cygwin 環境を構築
1. はもっとも簡単な方法です。32bit Cygwin は新旧ともに基本的に同じものなのでインストーラだけ新しくして元の環境をそのまま継続して使います。
2. は 64bit Cygwin 環境を最初から構築しなおすってことです。 setup-x86_64.exe はデフォルトで C:\Cygwin64 というディレクトリに インストールします。ホームディレクトリも含めて別環境になるので 完全に環境を作り直すことになります。
だとか。
時間ないので取り敢えず、setup-x86.exe で更新。