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XINUJP - ChangeWebLog / 2013-04

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2013-04-24 Wed

McAfee like a viras [諸々]

Adobe Flash のインストールページへ行くとこんな風になる。
https://get3.adobe.com/jp/flashplayer/update/plugin/

何気なく[今すぐアップデート] をクリックすると、McAfee の Security Scan Plus インストールされてしまう。

なんだかなぁ...
なりすましとかウィルスとかは言わないが、ちょっと詐欺っぽいよなぁ...

同じ様な手法で更に悪質なのが、hao123, funmoods, babylon あたり。

こちらもある無料アプリをインストールするときに、何気なく [next] や [ok] をクリックすると、勝手にインストールされてしまう。
まぁ、hao123 をインストールしますか?? と小さく書いてあって [ok] 押したのだから勝手にインストールしたわけではない、と言うのだろうが、詐欺的な行為に変わりは無いよな。

2013-04-22 Mon

emacs と chrome と [emacs][chrome]

chrome plugin で Edit with Emacs なるものを発見。

ウェブの textareas 書き込み時に、自分の PC 上にある emacs を使用して書き込める。
上手く動作したり、しなかったりだが、emacs 使いにとっては涙もの!!
何せ emacs で書き込めるからね。

前準備は次。

拡張機能/Edit with Emacs/オプションから
edit-seerver.el ダウンロード
.emacs に次を追加
(require 'edit-server)
(edit-server-start)

dig コマンド [inet]

引数がたくさんあり大変
良く使うものを抜粋

dig DOMAIN 基本: IP(v4) アドレス表示
dig DOMAIN MX メール配送先レコード表示
dig DOMAIN A Aレコード(IPv4) 表示(基本と同じ)
dig DOMAIN AAAA AAAAレコード(IPv6) 表示
dig DOMAIN ANY 全て表示
dig -x IP 逆引き: IP から DOMAIN 表示
dig DOMAIN +short 対象のみ表示

Redmine の wiki 階層化 [redmine]

- [[親]]ページを作成
- [[子]]ページを作成
- 「子」ページの[名前変更]クリックして、「親ページ」を指定
- 「親」ページに {{child_pages}} マクロ記述で子ページ一覧表示


2013-04-20 Sat

FreeBSD と ls と 色と [freebsd]

ある FreeBSD サーバの root で、 ls すると色がついてしまい見にくい。
.tcshrc 内で色設定されているが、勝手に書き換えるわけにもいかないので、手動で色を消す

> unsetenv CLICOLOR

CLICOLOR=true で ls -G と同等だそうな。

また、LSCOLORS には色の設定がされている。

ちなみに色をつける方法は、この辺が詳しい。
http://news.mynavi.jp/column/zsh/009/index.html

2013-04-18 Thu

自分 IP addr. を取得 [unix][linux][freebsd]

で、ifconfig から IP addr. を抜き出す方法。

FreeBSD

# ifconfig bge0 | grep "inet" | grep -v "inet6" | awk '{print $2}'


Linux

# ifconfig eth0 | grep "inet addr" | awk '{print $2}' | sed 's/addr://'

2013-04-15 Mon

emacs 入門用コマンド一覧 [emacs]

やっぱり emacs を使って欲しい!
でも、初心者には敷居が高いことも事実。

で、chalow で御世話になっている"たつをさんのブログ"から抜粋。

上下左右へ移動 C-p, C-n, C-b, C-f
行頭・行末へ移動C-a, C-e
1画面進む・戻るC-v, M-v
ファイルの先頭・最後へM-<, M->
操作キャンセルC-g
強制終了C-x C-c
一時中断C-z (復帰はシェルからfg)
カーソルのある1文字削除C-d
アンドゥC-x u
カーソル位置から行末まで削除C-k
カーソル位置にマークC-SPC
リージョンをカットC-w (C-SPCとの合わせ技)
リージョンをコピーM-w (C-SPCとの合わせ技)
ペーストC-y
履歴ペーストC-y 後に M-y
ファイル読み込みC-x C-f
上書き保存C-x C-s
指定ファイルに保存C-x C-w
ウィンドウを縦に2分割C-x 2
別のウィンドウを消すC-x 1
ウィンドウ間でカーソル移動C-x o
バッファのリストC-x C-b
インクリメンタル検索C-s
文字列検索M-x occur
文字列置換M-%
カーソル以降置換M-x replace-string

2013-04-06 Sat

xampp control panel と tomcat と 起動せず と [windows]

客先の win サーバに xampp を設定。
この機会に、xampp を最新(1.8.1)に変更。

で、control panel から tomcat を起動したが、起動できない。

ググッたところ、ここが同じ現象。

http://takeshinoimouto.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/xampptomcat-bae.html
で、解決策を読むと、

なんて、むやむやしながらショートカットのプロパティをふとみると...!!!
作業フォルダが、 c:\xampp\tmpになってるじゃねーか!!!
ふざけんなよ!これが原因か!?
そうだったんだ

とあったが、どのショートカットか分からず、C:\xampp\tomcat あたりをかなり探し回るが、見つからない...

で、結果分かったのは、xampp インストール時にデスクトップに生成された XAMPP Control Panel ショートカットのプロパティにある作業フォルダが c:\xampp\tmp となっていた。

ちょっとビックリだよなぁ...
このスッタモンダで、今日一日潰れてしまった。

2013-04-05 Fri

eshell と alias と $* と [emacs]

eshell に alias を設定

~/.eshell/alias
alias ls ls -F $*


emacs22 on FreeBSD は、一発で動いた。
しかし、emacs24 on Cygwin は、かなりスッタモンダあった。
原因不明だが、途中で eshell 起動時にエラーが出てしまい、
.eshell をディレクトリごと削除して、再度作成し、動いた。

Cygwin 環境は、やはり不安が残るよなぁ...

2013-04-04 Thu

emacs での文字コード変換 [emacs]

すぐ忘れてしまう...
- 文字化けを直す (例えば utf-8)

C-x RET r utf-8

- 文字コードを変換する (例えば utf-8)

C-x RET f utf-8

ここに良くまとまっています。
http://d.hatena.ne.jp/gan2/20080527/1211875871

whois コマンド と FreeBSD と CentOS と [unix]

- FreeBSD 7.2
当然、whois あり(/usr/bin/whois)
ただ、.jp などの日本語が化けるので、次の alias を設定
[tcsh]

alias whois '/usr/bin/whois \!:1 | /usr/local/bin/nkf -w'

ちなみに、英語表記で表示したい場合は、次

> \whois -h whois.jprs.jp DOMAIN_NAME/e
  '\' で alias を quote して、-h で JPRS 指定して、最後の /e で英語表示(これは JPRS のルール)


- CentOS 6.2
whois なし!!
で、yum でインストール(jwhois という日本語対応版らしい)

# yum install jwhois.x86_64

ところが、default 設定では日本語を抑制するらしく、英語表記しか出力されない。
(日本語対応なのに、default が日本語抑制か...)
で、次のように conf を 1行コメントアウト

> diff -c /etc/jwhois.conf.org /etc/jwhois.conf
*** /etc/jwhois.conf.org 2011-09-23 20:19:45.000000000 +0900
--- /etc/jwhois.conf 2013-04-04 10:00:04.000000000 +0900
***************
*** 229,235 ****
   }
   "\\.jp$" {
   whois-server = "whois.jprs.jp";
! query-format = "$* /e";
   }
   "\\.ke$" = "whois.kenic.or.ke";
   "\\.kp$" = "whois.kcce.kp";
--- 229,235 ----
   }
   "\\.jp$" {
   whois-server = "whois.jprs.jp";
! # query-format = "$* /e";
   }
   "\\.ke$" = "whois.kenic.or.ke";
   "\\.kp$" = "whois.kcce.kp";

こちらも、日本語が化けるので、次の alias を設定
[tcsh]

alias whois '/usr/bin/whois \!:1 | /usr/local/bin/nkf -w'

最終更新時間: 2019-12-06 18:52